商工会議所のネット検定試験は、インターネットを介して試験の施行から採点、合否通知までを行う新しい形式の検定試験です。
★キータッチ2000テスト
★ビジネスキーボード
★電子メール活用能力
★EC実践能力検定試験
★日商ビジネス英語
■ネット検定を受けたインストラクターの声1
EC実践能力検定3級
検定を受けてみてまず、出題の内容の新しさには驚かされました。特に最近の時事問題に通じている必要性を感じました。ネット事情というものは常に日ごとの変化を遂げているので、役に立たない古い知識を抱えていても通用しなくなることを実感しました。そして今までにない新しいタイプの試験です。これからのネット社会の標準資格になると予想します。
■ネット検定を受けたインストラクターの声2
受験までの流れ、結果の確認、受験環境に気を使わないなど、今までの検定から比べると確かに手間がかかりませんし、管理もとてもし易くなりました。試験日時を設定して1ヶ月前締め切りという、今までの時間の流れを気にしないでいられるというのは最大のメリットです。
受験者からみると、検定がより身近にやってきたという感じでしょうか。
今までは準備が整わないうちに受験日を迎えてしまっていた受験生にも、このネット検定システムはギリギリの申し込みでも対応できるので逆に準備が整ったらその都度申し込めるメリットがあります。
また、受験料も安価設定ですので、気軽に受けることができ、少しスキルがついたら、「力だめしにやってみようか!」とか、「今月は時間があるから一つ検定を取得しよう」というような受験者が増えるのではないでしょうか。
試験科目内容についてですが、確かに難しいです。
楽にEC実践能力の3級を取ろうなんて思っていたのが間違いでした。
でも、対策教本を後で読んでみたら、ちゃんと勉強すれば何とかなりそうな気がしました。
ネット検定(EC実践能力)の内容は、現在のIT社会に即したもので、「こういうことを知りたかったんだ」という内容です。検定の受検にかかわらず勉強したい分野です。
受験時間についてですが、30分は長いんじゃないの?なんて思ったのですが、何の、やってみるとギリギリです。受験画面も分からない問題にチェックをつけられるのがいいです。(当日は見返す時間がありませんでしたが・・・)受験者の確認ですが、申し込みは、必ず本人記名の申込書をもらって、当日は身分証を確認するということですね。当日の試験官の役割はパスワードを入れるまでは手順を誘導して、始まってしまえば不正をしようにもシステム管理されているので試験官の労力が要りません。
