スローガン

Let's innovate up, WE must grow up for 120%!~モテる町 しもすわ~


令和2・3年度 宮本会長所信

「人口減少」の課題を抱えた日本は、これまでに例のない時代を迎えています。私は下諏訪YEGとして、この課題に左右されない地域力・経済力を持つために、新たな道を創る時だと考えます。この町には、シルクの町、工業の町、時代ごとにイノベーションを遂げ、道を築いてきたDNAがあります。今、新時代へのイノベーションを起こすのは私達です。時代がうつり変わっても、人が集まる=モテる町、モテる下諏訪YEGとなるためのアイデアや想いをどんどん口に出し、体現していきましょう。

 皆さんの知識やアイデアを糧に、交流人口・関係人口120%増を目下の目標に事業を展開します。国策もあり、各地への外国人来訪者数が増えている一方で、諏訪地域への外国人来訪者数は減少傾向にあります。遅れをとったインバウンド対策を交流人口増の1つの切り口と考え、下諏訪町の個性が国際的にも認知される日を1日も早く実現しましょう。そのためにも、私達YEGが町の魅力や遊休資源を活かし、利益モデルや経済が循環するしくみづくりに挑戦し、自ら地域の活気を作って行くことが急務と考えます。活気を創るモデルを築くことで、下諏訪から諏訪圏域、日本、海外へと展開が臨めます。事業の企画・実践・検証・バージョンアップを繰り返す過程を通じて、個々に新規事業を立ち上げる力をつけ、またYEG活動の学びから自社業へ応用していただくことで、120%の業績アップとなる成果を目指します。
 さらに令和3年度には、下諏訪YEGは40周年を迎えます。感謝を伝え未来への想いを誓う場として、記念の式典・事業・祝賀会を開催したいと思います。

近年、日本YEG加盟単会数が(特に長野県で)減少しています。全国34000人の会員メリットを自らが発信できる単会へと力をつけていくとともに、小さな単会でも時代に適応した大会や式典を企画できること、地域の個性を伝え交流と研鑽の場を築けることを提案するチャンスです。これまで様々な事業に挑戦されてきた先輩方から襷を受け継ぎ、私達の挑戦を示す機会です。多くの方へ感動の嵐を提供し、
そして私達自身が士気を鼓舞する時を創り上げます。

会長 宮本 総子


事業計画


◎ことづくり委員会

  1. 「産業まちづくりプロジェクト」の拠点づくり
  2. 「移住・創業者の受け入れ組織」の検討

◎観光委員会

  1. 「産業まちづくりプロジェクト」の運用のしくみづくり
  2. 観光コンテンツの開発

◎40周年記念式典委員会

  1. 令和3年度40周年に向けて、他地域の式典実績収集と単会内情報共有
  2. 令和3年度40周年式典および懇親会、記念事業などの計画案作成

◎三役・事務局

  1. 総会・理事会の運営
  2. 「産業まちづくりプロジェクト」の協力
  3. 渉外関係の対応
  4. 各種大会への引率等

◎会員全体活動

  1. 単会事業「産業まちづくりプロジェクト」の計画、実施
  2. 会員拡大
  3. 北陸信越ブロック大会への参加
  4. 長野県連事業への参加
  5. その他 依頼事業および、各種事業への参加・協力、三角八丁、下諏訪町諏訪湖浄化推進連絡協議会(湖浄連)町民レガッタなど