社会の構造変化に負けない!


マンガ、ドラマに登場する“家”を題材にして、間取りのリフォーム案や、家の在り方をお話しするセミナーです。
講師は建築家で『間取り博士』と呼ばれる佐川旭先生。中小建設業者を取り巻く環境は、依然厳しい状況が続いていますが、この先、建築業界はどのような生き残り策を見い出し、何をすべきであり、何をすべきでないのか。聞いておもしろく、ためになります。みなさんぜひご参加ください。


下記の添付資料をご確認いただき、お電話またはFAXにてお申込みください。


<対 象> 建設業事業者をはじめとした個人・団体
<日 時> 平成30年3月23日(金)18:30~20:00
<場 所> 下諏訪商工会議所3F
<持ち物> 筆記用具 
<定 員> なし
<受講料> 無料
<締 切> 3月16日(締切以降はお電話にてお問い合わせください。)
<主 催> 下諏訪商工会議所・下諏訪建設労働組合
<問合せ> 下諏訪商工会議所(TEL:0266-27-8533)


講師紹介

㈱佐川旭建築研究所 代表取締役
女子美術大学非常勤講師
佐川 旭(さがわあきら)氏
1951年福島県生まれ。
1976年日本大学工学部建築学科卒業。
1989年㈱佐川旭建築研究所設立。
建築家としての視点を持ちながら、幅広い活動を行っている。設計においては“時を超える力を備えたデザインを基本に据え、「つたえる」「つなぐ」をテーマとして個人住宅、公共施設などの設計を手がけている。近年では、ベトナムやラオスを中心として学校をつくり、日本の学校との交流を行なっている。福島県飯舘村村づくりアドバイザー。主な著書「最高の住まいをつくる間取りの教科書」P・H・P研究所


カリキュラム

1.建築家がのぞいた現代社会
○動脈社会と静脈社会 ○土着と着土 ○たて軸とよこ軸 ○ザラザラとツルツル ○ローカルとグローバル ○おひとり様と家族
2.言葉の賞味期限
○サザエさん、さくら、玄関、欄間、適材適所、鴫と鴨、す、真手、間戸と窓、15の数字、豊という漢字
3.マンガ・ドラマの間取りを読み解く
4.現代の住まいにいかす
○コミュニケーション、団らん、融通性、抜け感、室礼


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